京和カントリー倶楽部

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先輩の声

川口 晶帆
/ キャディ

何もかも初めてで不安でしたが
諸先輩方に支えられ成長できました!

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➢ 京和カントリー倶楽部との出会い

高校の求人票がきっかけです。
会社の方の親切丁寧な説明があったので、
就職することを決めました。

私は奄美大島から愛知に就職しました。京和カントリー倶楽部を知ったのは、高校の求人票がきっかけでした。ゴルフもキャディも全く知らない私にとっては未知の世界で想像することもできませんでした。
しかし京和カントリー倶楽部を運営している八甲株式会社の方が奄美大島まで来て下さり、ゴルフ場やキャディという仕事について細かく説明をして下さったお陰で少しずつどういった職業なのか知ることができました。
年に1度の帰省費用や寮費などの負担も会社がして下さるという事で、私は就職することを決意しました。

➢ 親元を離れて感じたこと

家事の大変さ家族の温かさを改めて感じました。

親元を離れて感じたことは、家事の大変さ家族の温かさを改めて感じたことです。奄美にいたころは、家事などを家族で分担して行っていましたが、一人暮らしではすべて一人でやらないといけません。
一年前は家に帰ったら温かいご飯が待っていましたが、一人暮らしではそういうわけにはいきません。帰ってから炊事、洗濯を自分で行います。また風邪を引いたりしても自分で病院に行かないと誰も連れて行ってはくれません。自分が弱った時に家族の温かさを改めて感じます。
しかし自分で決めた人生なので、自分で乗り越えていくしかありません。入社したての頃は、わからないことばかりで大変でしたが今は確実に自分が成長したことを実感しています。
お父さんお母さんには「愛情を持って育ててくれてありがとうございました。私頑張ってます!」と伝えたいですね。

➢ キャディ業務について

初めて覚える事ばかりで大変でしたが、
仕事を覚えていく度に成長を実感できました。

キャディ業務で一番大切はことは、お客様が笑顔で帰って頂くことだと入社時に教えて頂きました。私はゴルフも全く知らない状態で入社したので、教えてもらうことは初めてのことばかりでした。
クラブの名称、メーカー、コース内の名称、ゴルフのルールなど基本的なことから教えて頂きました。グリーン上でのフック、スライスも最初はよく間違えたりもしましたが、今は一人でお客様に付いて出るようになったので間違えることはありませんよ。
失敗をたくさんしましたが、失敗をした分だけ成長できたのかなって思います。ゴルフもキャディも未経験な方は不安な気持ちになると思いますが、私にできたのできっと皆さんもできると思います!

➢ 仕事を通して学んだこと

社会人としての責任と
自ら学びに行く姿勢の大切さ学びました。

私が仕事を通して学んだことは、学生の頃とは違い一つ一つの行動に責任が伴うこと、自ら学びに行く姿勢の大切さを学びました。
一つ一つの仕事には意味があり、意味のない仕事はありません。なぜこれをするのか。なぜ必要なのか。を考え、先輩に聞くようにしています。これは学生時代にはありませんでした。分からないことをそのままにしていたことが多かったなと思います。また待つのではなく、自ら学びに行く姿勢が大事であると学びました。
私は、受け身の姿勢で指示を待つことが多く、指示待ち人間でした。しかし自ら興味を持ち聞き、自分が理解できるまで確認したり調べたりすることの大切さを学びました。
社会人になってから学ぶことが多く、自分の成長に繋がっているなと実感しています。まだまだ未熟な人間なので、みんなに成長したな。って気付いてもらえるぐらい成長する為に新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。

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